28年間止まらなかった漏水を解決

28年間止まらなかった漏水を解決

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築後長年にわたり、幾度となく補修工事を重ねても再発を繰り返していた漏水事案。
過去にはゼネコンによる対応も行われていましたが、根本的な解決には至りませんでした。
トクボーでは、表面的な防水工事ではなく、現地調査による原因特定から着手し、建物の状況と水の浸入経路を確認したうえで、必要な範囲のみの改修により漏水を止めることに成功しました。

トクボーの調査アプローチ

漏水は、見えている症状箇所と原因箇所が一致しないケースが多く、表面的な補修では再発を防げません。
今回の現場では、以下のプロセスで原因を特定していきました。

現地調査
①現地調査
目視・打診調査による
症状範囲の確認

→
赤外線調査
②赤外線調査
サーモグラフィーによる
水分滞留箇所の特定

→
散水(色水)調査
③散水調査
三原色の色水による浸入
経路の可視化

→
原因特定
④原因特定
水の入口と出口を特定し
改修範囲を判断

調査結果は写真・図面付きの報告書としてまとめ、管理組合様・役員会など複数の関係者へのご説明にもご活用いただける形でご提出しました。

原因の特定と解決

漏水調査の結果、浸入経路は1箇所ではなく、複数の経路が重なって症状を複雑にしていたことが分かりました。
目に見える症状箇所と実際の浸入口が離れていたことも、これまで原因の特定が難航していた要因のひとつでした。

赤外線調査と散水調査を組み合わせることで、それぞれの浸入経路と水の流れる方向を個別に切り分けることができ、これまで疑われていなかった箇所からの浸入も明らかになりました。
原因が特定できたことで、建物全体を防水し直すのではなく、必要な箇所のみに絞った改修が可能になり、28年間続いた漏水問題の解決に至りました。

大規模施設・法人施設のご担当者様へ

株式会社トクボー 代表取締役 伊豆 良徳

こんな課題はありませんか?
✅補修を繰り返しても原因が特定できていない
✅他社(ゼネコン含む)に依頼したが解決に至らなかった
✅修繕計画や予算の判断材料が不足している
✅建物のどこから水が入っているか把握できていない

漏水は、見えている場所に原因があるとは限りません。
過去に補修を行っても改善しない場合、建物内部の水の流れや施工範囲の見直しが必要になることがあります。
トクボーでは、現地確認・漏水調査・原因特定を行ったうえで、建物の状況に合わせた防水改修をご提案します。

原因不明の漏水、諦める前にご相談ください

他社での対応が難航している漏水事案、原因不明のまま補修を繰り返している案件など、
お気軽にご相談ください。



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